おかずみ事務所

中小企業のM&A

book 6.jpg ここではM&Aと事業承継に関するご説明をします。


「M&A」とはMergers and Acquisitionsの略で、直訳すると「合併と買収」という意味になりますが、営業譲渡や株式譲渡、
資本提携などを含めた広い意味での企業提携の総称として使われています。

「M&A」の手法は、「合併」
「買収」「業務提携」と大きく3つに分けることができます。
 

合併について

会社分割と同じ組織再編スキームの代表格として合併があります。

合併には、二つの会社が一緒になって新しい会社を設立させる新設合併』と、どちらかの会社がもう一つの会社をまるまる飲み込む吸収合併』の二つがあります。

自社に合った合併を比較検討する必要があります。

会社分割を利用した再生方法は民事再生よりも、スピード面、
コスト面、秘密性による企業価値の保持などの面で優れた再生
方法と言えます。


 

買収について

企業を買収(M&A)する場合、一定量以上株を所有する手法が一般的です。

買収のひとつの方法として株式公開買い付け(TOB)という方法があります。

例えば、X社がY社を買収しようと考えたとき、買収する側であるX社は、現在の株価よりも高い買い値を投資家に公表し、Y社の株式を買い集めます。

X社の保有しているY社株が、発行済株式数の過半数になると、X社はY社を買収することができる、という仕組みです。

買収することにより、Y社が保有する不動産・知的財産権・特許・販売網・政府免許も取得することができます。


業務提携について

業務提携とは、その名の通り企業同士が業務上の協力関係を築くことを指します。資材調達・物流面や、技術の開発・供与、販売促進、人材交流など、さまざまな提携事例があります。

業務提携は経営資源の共有化を図るものであり、提携することで今までにないサービスの提供が可能になったり、新たなコンセプトの商品が開発できたりと様々なシナジーが期待できます。


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