おかずみ事務所

  • HOME
  • 土地家屋調査士業務

土地家屋調査士業務


pen0101.gif  土地家屋調査士が行う不動産登記の重要性について
 見ていきましょう。

土地家屋調査士業務とは

土地家屋調査士と聞いてどんな業務をしているのか、知らない方が多いと思います。
土地家屋調査士とは、不動産の状況を登記の記録に反映させるために、調査や測量を現地で行っています。

例えば、土地の分筆登記であれば、公法上の筆界を確認していきます。そしてその成果に基づき測量をすることになります。

本来不動産の契約というのは当事者の「売りましょう」「買いましょう」という意思表示があるだけで、成立します。

契約書等の書面すらいらない、というのが法律上の建前です。

しかし現実は、不動産を買えば契約書を作るし、法務局に出向いて所有権が移転したことを公示するための登記も行います。

この理由は登記をしなかった場合は、自分がその不動産の所有者であることを他人に主張することができないからです。

他人に主張する内容としては、例えば、「この家は私が所有する不動産です」「この土地は当社の担保として預かっております」などです。

所有権や抵当権などの「権利」は目に見えないも のです。

しかし、これらの権利を登記という形にすることで、誰の目から見ても存在がはっきりわかるようになります。

このように不動産登記を行うことで、所有する権利を守ることができますし、安心して取引することもできるようになります。


不動産の表示に関する登記は、所有している本人に申請義務があります。

しかし、その手続きはとても複雑で一般の方には理解しづらい事が往々にしてあります。


そのような場合に土地家屋調査士には不動産の表示に関する登記の申請手続について代理してもらうことができます。




   otoiawase bnr 3.PNG

アクセスマップ

syosekisyoukai 1.PNG
いちばんやさしい
株式会社の議事録作成全集
 giziroku 1.jpg